レザークラフト

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クロームなめし

クロームなめしとは硫酸クロム、重クロ ム酸ナトリウム、カリウム塩、クローム塩などの金属を用いて革をなめす製法です。

短期間で多くの製品を作れるため、大量生産に向いており、
衣料用レザーやレザーバッグなどでは7割以上をしめると言われています。
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オイルドレザーなめし

オイルドレザーなめしとは、魚脂などの動物油を利用して革をなめす製法です。

独特な光沢やしっとりした肌触りが特徴です。

タンニンなめし

タンニンなめしとは、樹木や植物から抽出した天然の渋を利用して革をなめす製法です。

タンニンとは樹木や植物の葉などに含まれるポリフェノールの総称で、
革をなめし(なめすことを英語でtanningという)て革にするのに使われたことからタンニンと呼ばれています。

タンニンなめしは多くの工程を経て完成する製法です。
手間と時間がかかるためコスト高くなってしまいますが、
革本来の自然な風合いや経年変化を楽しめるレザーに成長していきます。

なめしとは

動物から取った皮は長い月日がたつと変質したり腐敗してしまいす。
そこで、なめしという技術を使います。

なめしという漢字は革を柔らかくと書いて「鞣」と読むように、
皮に手を加えて柔らかく、長持ちさせる技術の事を言います。

なめしには「タンニンなめし」「混合なめし」「オイルドレザーなめし」
「油なめし」「クロームなめし」と様々な方法があります。

牛革

古くから最も革製品に利用されており、仕上がりが美しく丈夫。

cow.jpg

ダチョウ革

羽を抜いたあとが丸く突起しており、これが独特の美しい模様となって珍重されている。革質も丈夫で柔軟性に富み、ワニ革と並ぶ高級素材。

ostrich.jpg

トカゲ革

爬虫類の中でも、ポピュラーな素材であるトカゲ革はリザードと総称され、比較的強度がある。

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ワニ革

背の部分をカットし腹部の独特のウロコ模様「腹鱗板」を活かした「肚(はら)ワニ」と、背の大きなウロコを活かした「背ワニ」がある。

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